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これまでお越しいただいた方の分類(2017.1.18現在)

見学・研修者の声

当院の見学・研修の感想

当院の見学を希望される方々が、各方面からお越しになります。様々な職種の方と当院の活動を一緒に見学して頂き、 私たちもモチベーションアップに繋がっております。ご縁がございましてご見学・研修いただいた方の声を掲載させて頂きます。

           

本日はありがとうございました。
先生からはクリニックの組織マネジメントと、地域の支え方について、非常に実践的なお話を賜り感銘を受けました。すごいクリニックはレベルが違うと、ひしひしと伝わってきました。当院もやっと常勤医4名体制になりましたので、先生から教えていただいたことが、当院で役立つことを確信しました。
また、クリニックの皆さんも温かく出迎えていただきまして感激しております。 今回の学びを機に当院とも交流を深めていただければと思っておりますので、 今後も宜しくお願い致します。

           

石賀先生、中村事務部長さんを始め、スタッフの皆さんありがとうございました。
細かい質問にも笑顔で答えてくださり、居心地の良さを感じました。
いしが在宅ケアクリニックは、「医師がたくさん集まるクリニック」そして「看取り実績も西日本一のクリニック」ということで、大変興味がありました。
事務部長さんへお願いして、やっと見学ができてわかったことは、①貴院が、地域全体の中で在宅医療の役割を明確に理解され実践されていること、そして、②スタッフが支え合える環境が貴院の成長を支えていること、です。また、当院との業務フローとの違いから参考になる点も多く、業務を俯瞰するのに大いに役立ちました。貴院のスタンスの中で印象的だったのが、マインドを大切にされている点です。当院も同じスタンスなので、大変共感しました。定期的に情報交換していきたいです。ぜひ今後もどうぞ宜しくお願いします。

           

お忙しい中、私達の研修の受け入れをして頂き、ありがとうございました。クリニックさんは、想像以上にシステムが合理的で、医療は丁寧で、感動しました。石賀先生は、とても情熱的で人格者で、カリスマ性を感じました。また、短い時間でしたが看護師の牛江さんや、スタッフドクターのみなさんといいお話ができて嬉しかったです。
現在、今後の自分達の在宅医療の方向性に行き詰まりを感じ、迷っていたところでしたので、たった1日の研修でしたが、今すぐに改善しなければならない課題や将来的な計画の選択肢が明確になり、非常に有意義でした。
また機会がありましたら、皆様にお会いしたいし、その後のご報告をさせて頂きたいと思います。本当にありがとうございました!

           

先日は大変お世話になりました。
1日往診に同行させていただき、新たな発見、驚きがたくさんありました。
以前から薬剤師は在宅業務において何が出来るか、何を求められているのか、を常日頃自問自答していましたが、石賀先生やスタッフを見て、患者と患者家族が最後まで満足のいく生活のお手伝いをしたいと思いました。
病院に入院している時にも、もちろん家族との関係性は大切ですが、在宅医療においては、家族との関係性がさらに重要になり、どこまでフォローできるか、支えることが出来るかも私の課題になりました。
高齢者が増加傾向にあるので今後病院や診療所に行けない高齢者は増えてくると考えられ、今よりも在宅医療が重要な診療形態になってくると思うので、その診療形態の中に薬局、薬剤師が関われるように今後も地域医療の輪に入れるよう努めていきたいと思います。
薬剤師が在宅医療に携わった歴史はとても浅く、今後も悩むことは多々あると思いますが、今回の見学で見て、感じたことを忘れず、患者や患者家族へ後悔のない生活を提供できるようこれからも在宅医療に貢献していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

           

温かく優しい雰囲気の中、相談外来では患者様のお話を丁寧に傾聴され、患者様のお身体の常態はミーティングで共有し、事務的な作業は書類管理で徹底されているのを拝見し、チームワーク医療の心髄、業務の基盤を学ぶことができました。
訪問先では患者様が笑顔や安堵感で包まれるご様子を拝見し、在宅医療は医療行為だけでなく、寄り添う大切さがある事を痛感しました。
また、医師が「患者様にとっての幸せは何か、“いのち”のサポートをどうすれば良いか」を語られ、スタッフの方が「医師を支えるのが私の仕事」と話される熱い想いにも心打たれました。
在宅医療の奥深さを学ばせて頂けたことは、私の財産となりました。 ありがとうございました。

先日、2日間の見学をさせていただき、ありがとうございました。
私はこの夏、教職経験研修でマネジメント力・コミュニケーション力・コーディネート力を活かす方法を学びましたが、クリニックのスタッフの皆様はすでにその力を現場で活かされ、不安や悩みを抱えていのちと向き合っている患者様やご家族の方の思いを、丁寧に受け止めて治療をし、心身ともに支えてみえる姿も拝見いたしました。 患者様のみでなくそのご家族の方の体調を必ずうかがいながら訪問診療されている様子に、求める医療のかたちがここにはあるように感じました。

訪問先では、すべての方が先生や看護師さんに感謝の気持ちを伝えてみえました。丁寧に寄り添うことで信頼関係を築けていることや、職場の雰囲気もとてもよくスタッフの皆さんがチーム医療として繋がっていることが反映されていて、学校現場にも必要なチーム力であると考えさせられました。

医療現場で向き合ういのちと教育現場で向き合ういのち、私達が「いのちを守りたい」という思いでいるのは同じです。そして、「寄り添う」「心身ともに支える」姿勢は養護教諭も同じです。
こちらでの経験は「いのち」をみつめる時間となりました。
この体験を通して、今後すすめる「いのちの教育」につないでいきたいと思っております。

クリニックの先生方、看護師の皆様、スタッフの皆様、訪問させていただきました患者様やそのご家族の皆様、本当にありがとうございました。

全国自治体における歳出(年間支出)のうち医療・各種福祉関連予算の割合が増加しているにも関わらず少子高齢化の影響で税収の伸びが期待出来ないことから、従来実施してきた各種行政サービスを見直さざるを得ない所が急増しています。しかし「いしが在宅ケアクリニック」の革新的な手法が普及すれば医療の質を落とすことなく、国全体の医療費の削減と質の高い在宅医療の提供が可能になる点に厚生労働大臣も注目しています。
石賀院長は長時間勤務が常態化した過酷な医療現場での勤務経験を基に、先進情報機器の積極活用や様々な工夫を重ね医師の負担軽減と事務手続きの簡素化を実現。さらに患者本人だけでなく、介護にあたるご家族からも寄せられる様々な悩みやご相談にスピーディーに対応する ことで三者(患者・ご家族・医療チーム)が常に笑顔で質の高い生活(QOL)を送る事を可能にしました。
併せて注目すべき点として「医療は命に関わるサービス業」を基本理念に、石賀院長は各分野でトップクラスの才能を発揮してきたドクターを結集し、「若き改革派市長」として全国に行政手腕が知れ渡った「前松阪市長、山中光茂先生」もチームに加わりました。
視察で訪問診療に同行させていただいた際、患者さんそしてご家族からの「いしが在宅ケアクリニックと出会っていなければ私たちはどうなっていたでしょうか、本当に助かってますありがとうございます!」と笑顔でドクターや看護師さんの手を何度も何度も握り締めるお姿を拝見し、胸の奥底から熱いものが湧き上がってきました。 日本の在宅医療充実のために、今後ますますのご活躍をご祈念申し上げます。

石賀先生には、ゆうの森の見学にもお越しいただき、随分お若いのにビジョンがしっかりされており、在宅医療を行う次世代の有望な方だと思いました。
四日市市では、医師会や行政ともコラボレーションをされて、在宅での緩和ケア、終末期医療に特化されて、圧倒的な看取り実績をあげて、四日市の医療を変えたといわれている先生です。
在宅での看取り数は全国でもトップクラスを誇っており、多くの医師や看護師が集まってくるクリニックとなりました。多死社会に向けて在宅医療は鍵となる存在です。いしが在宅ケアクリニックはこれから全国の在宅医療を担う存在となること間違いなしです。さらなる発展を願っております。

吉川

約1カ月間、訪問診療に帯同し研修させて頂きました医師の吉川です。これまで急性期総合病院に勤務してきました。訪問診療では医療者と患者さんの距離の近さに大変驚きました。物理的な距離では入院設備のある病院の方が当然近いわけですが、ご自宅にて診療させて頂き24時間体制を敷くことが患者さんとの心の距離を大変に近しくしている事を実感致しました。
私も愛知県一宮市に訪問診療のクリニックを開業致します。患者さんとの心の距離が近い診療を心掛けていきたいと思っております。初めての事だらけでしたが、患者さん方やクリニックスタッフの方々に支えて頂き研修を終えることが出来ました。ありがとうございました。